天下一品のランチメニュー一覧。屋台の味(こっさり)を注文しての気づき

ちょうどお昼の12時を少し回ったところだった。この日、何年振りかの天下一品のカウンター席に着席した。しばらくメニューを眺め、ランチメニューの中からチャーハンセットを選び、ラーメンは屋台の味にした。
屋台の味は、こってりとあっさりの中間の通称こっさりと呼ばれているものだ。
天下一品メニューについて
マッサージから帰宅する途中、天下一品 一宮店に立ち寄った。時間はちょうど12時を少し回ったあたり。
店内に入ると2人2組の男性がベンチに座って案内を待っていた。
順番待ちの用紙に名前を書いてやはりベンチに座り案内を待つ。『こってりにしようかあさっりにしようか』とぼんやりと迷っていた。
天下一品のお昼時はさすがに混雑している。
しばらくして案内されたカウンターに着席し、メニューを眺める。
天下一品 一宮店
- 〒491-0113 愛知県一宮市浅井町西浅井一本杉57
- 定休日なし
- 11:00~15:00 - 17:00~23:30
- 電話: 0586-51-9331
- 店舗ページ

天下一品 ランチメニュー
せっかくだからランチメニューの中から選択しよう。好きなラーメンとチャーハン(小)がついてくるチャーハン定食にした。
問題のラーメンの味だが、メニューを見ると、こってりとあっさりの中間の味があることに気が付いた。『屋台の味』だ。
ラーメンの味を伝えると、にんにくは入れても良いかと店員が訊ねる。
「お願いします」と私は言った。
ちなみに、味噌ラーメンを選ぶと+50円になる。

屋台の味は、天下一品ファンの間では『こっさり』と通称されているものだというのを後から知った。ただし、天下一品の社長は、屋台の味というネーミングにこだわりがあるらしくこっさりと呼称する社員に向かって「屋台の味だ」と訂正していたらしい。

チャーハン定食(屋台の味)
チャーハン定食にラーメンは屋台の味。しばらくして運ばれてきたのはチャーハン(小)だった。
「ラーメンはもうしばらくお待ちください」と言って店員は去っていった。
チャーハンを頂きながらラーメンの到着を待つことにした。しっかりとした旨味を感じられる優しい味だった。ラーメンに合わせているのだろうか、優しい味というのは薄味とも言い換えられる。それでも美味しい。

ラーメン(屋台の味)
間もなくしてラーメン(屋台の味)が運ばれてきた。
見た目はこってりに近い。スープの味はこってりの風味がしっかりと感じられる。こってりとあっさりでは、どちらかというとこってり寄りだ。
こってりとあっさりの中間の味ということで、こっさりと呼ばれている。

鶏ガラのこってりとした味が口の中に広がり、すっきりとした後味が鼻から抜けていく。
麺はスープに合わせた熟成麺を使用しているという。スープの味に負けず、小麦の風味としっかりとした食感が天下一品の特徴だ。
少しラーメンを頂いたあと、いつものように胡椒を振る。ラーメンに胡椒は欠かせない。
胡椒の程よい刺激と香りがスープに溶け込んでさらに私好みの味になった。
麺が半分ほどになったころ、味変で辛子味噌を投入した。辛子味噌の瓶についている大さじに山盛り1杯。

辛子味噌をゆっくりとスープに溶け込ませると、少しずつそれが赤色に変化していく。
メニューには「天下一品をもっと楽しむために...。」とあり、からし味噌は、味噌・唐辛子・ラーメンたれを合わせた調味料ですと書かれてある。
又、入れすぎると辛くなりますの注意くださいと。

しっかりとからし味噌がスープに溶け込んだところでスープをすすった。
塩味が増した。少し強すぎたか、となんとなく後悔した。しかし、麺を食べ進めていくうちに慣れて来たのかちょうどいい好みの味になっていった。不思議だ。

関西に住んでいたころはよく天下一品を利用させてもらっていたが、今は愛知県。その回数はめっきりと減ってしまっていた。
正直言おう。天下一品 一宮店がオープンした時、家族を誘って訪れたことがある。私以外は天下一品のラーメンを食べるのは初めてだった。
その時の味は、およそ天下一品の物とは似ても似つかないものでがっかりした記憶がある。
家族に天下一品の味を楽しんでもらいたいと連れて来ただけにそのショックはある意味ではトラウマにもなっていた。
関西方面に出かけた時だけ、天下一品を利用していた。
それから何年かが経ち、それ以来初めて一宮店に訪れたのだ。
これぞ天下一品の味だ。一宮店は私の住まいからも近いため、この発見は嬉しい。
気が付けばスープまで飲み干していた。

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